ハンドメイドレザースニーカー株式会社 スピングルカンパニー

| 製造/出展 | 株式会社 スピングルカンパニー |
|---|---|
| 所在地 | 府中市府中町74-1 |
| TEL | (0847)41-5609 |
| 設立 | 1997年(平成9年)4月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 内田 貴久 |
| 業務内容 | メンズ・レディースのスニーカー、雑貨を生産・企画・販売 |
| ウェブサイト | https://www.spingle.jp/ |
1997年創業。靴の販売事業からスタートし、「どこからどう見てもSPINGLEのスニーカーだと分かる靴を作りたい」という思いのもと、2002年にスニーカーブランド「SPINGLE MOVE(スピングル ムーヴ)」を発表しました。2024年にブランド名を「SPINGLE(スピングル)」に変更した現在でも、なお、親会社ニチマンから受け継いだ90年以上の歴史ある工場で、職人の手によるシューズの製造を継続しています。
■展示品:SPINGLE「SP-110」
展示品「SP-110」は、2004年に誕生したスニーカーで、販売以来20年以上たった今でも、一度もモデルチェンジを行っていないSPINGLEの旗艦スニーカーです。自社製造するゴム製の靴底を使ったこのスニーカーは、波型の意匠と甲被にまでせりあがるデザインが特徴です。
甲被には、しなやかさに優れたカンガルー革を、インソールには化粧品のパフに使われるほどきめ細かく柔らかい天然ラテックススポンジを使用し、履き心地の良さを追求。甲被と靴底の接着に採用している「バルカナイズ製法」は、高い職人技が必要で、現在の日本では数社しか製造できません。SPINGLEのスニーカーの優れた履き心地と独創性のある形を両立させる上では欠くことのできない製法です。
現在では、自社の修理サービスも展開し、一度手にとっていただいた方にできるだけ長く履いていただけるスニーカーをお届けすることを目指しています。


















